すし匠(ハワイワイキキ)の値段と予算は?場所と予約や口コミが気になる!

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こんばんは~

ゆりおです(^。^)

 

 

 

 

2017年2月19日(日曜日)の

「ザ・ノンフィクション」はついに

伝説の寿司がホノルルに登場です!

日本有数のすし職人

中澤圭二氏の海外初進出となった

2016年の夏にオープンした

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス

ワイキキビーチの「すし匠」!!

 

 

 

 

今日はこのすし匠の値段や予算について、

そして、予約や口コミも気になるので

見ていきたいと思います。

 

 

 

 

■ すし匠の場所はどこ?

 

住所:Ritz Carlton2F, 383 Kalaimoku St.,waikikiBeach Honolulu

 
電話:808-729-9717

 

営業時間:17:00-22:30

 

定休日:日曜日

 

■ 予約は?

毎日14:00-16:00

日本時間9:00-11:00にて受付

 

■ 値段と予算は?

300ドルのおまかせコースのみ

(約34,000円)

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■ すし匠(ワイキキ)の口コミは?

こちらにとっても詳しい口コミがありましたので

掲載させていただきますね。

この方の口コミを拝見していると、なんだか本当に

すし匠に行ったような気になるのと、

ハワイに行く機会があったら、是非予約を取って

一度はすし匠を体験してみたいな!と思わせて

くれるようなレポートでございました。

 

 

すし匠@リッツカールトンレジデンス(`・ω・´)
リッツカールトンレジデンスにオープンした
「すし匠」さん。
四ツ谷の店から大将がハワイにいらして
握るということで、話題になっていたお店です。
新しモノ好きのハワイは、新店がオープンすると、わあ!っと押しかけるので
予約が取れたのは、問い合わせの1週間後でした。

リッツカールトンのロビー階である8階に位置しています。
車寄せからは、リッツのスタッフがレストランまで案内してくれます。
ガラスのドアを開けてもらい、中に案内されると
こちらに入っている飲食店の中では破格の内装です!
他のお店のカジュアルな造りを見ていただけに、その違いに驚きました。

弧型の檜カウンターには10席と奥に個室スペースがあります。
カウンター中央に大将の中澤氏、そして両脇をきりりとした職人さんが固めています。
お鮨を乗せる台は、コアウッドでできているそうで、とても美しく仕上げられています!

この日頂いたのは、
おまかせで覚えている範囲で
・突き出しの牡蠣
・尾長(マカダミアナッツ醤油)・マグロ(辛子醤油)・サーモン(バナナの葉スモーク)
・イカ飯(ヤシの新芽入り)
・ミル貝とクレソン
・生牡蠣 2種
・ONO (鰆)
・サーモンのラウラウ
・小鯛の黄身そぼろ握り
・秋刀魚の巻物
・ミル貝の肝
・ホワイトサーモン握り
・ロブスターの塩辛?
・モイの握り
・枝豆のすり流し ハワイアンソルト添え
・焼きもの フィンガーライム添え
・青森のトロ握り
・ハワイ産トマトのピクルス
・ボタン海老の握り
・熟成エイジングとろ握り
・セロリ漬け?
・コナ産アワビと サンタバーバラ雲丹、白&黒キャビアの茶わん蒸し
・タマゴ焼き二種
・赤雲丹握り
・くずきり 黒蜜

今書き上げてびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
この数、良く食べたね!!!(@_@)
途中苦しくなり、後半は小さく握って頂き、端折ってもらった部分もあります。
フルで食べたら、まだまだ提供されるのだと思います。

特に美味しかったのは
・ONO(鰆)食べた瞬間に、魚の脂の旨みと甘みがぶわーーーーんと広がって、頭抱えました!
・熟成エイジングとろ握り 真空で氷の中で0度の状態でじわじわと熟成させるそうです。食べたあともずっと
美味しい味がお口の中にいました!
とにかく、シャリが美味しくて美味しくて、ああ、美味しいと何度も言ってしまいました。

お食事終えた後も、大将のお話や一緒にいらした職人さんのお話を伺いました。
ハワイで入手できる地の物や、日本、ロス様々なところからやってくる素材を
美味しく仕上げること、江戸前をハワイの人間にも理解してもらい、裾野を広げること
まだまだチャレンジの途中のようです。
ですので、今の時点で点数をつけるのは難しいと思います。

若い方には、寿司屋さんの数の数え方を連れに教えて頂いたり
楽しく過ごさせて頂きました♪ありがとうございました!

今日もごちそうさまーーーーー!!!

 

出典:https://tabelog.com/hawaii/A6001/A600101/60001702/dtlrvwlst/B222649575/?use_type=0&smp=0#58594565

 

 

 

 

 ■ まとめ

中澤さんはおっしゃいます。

 

『昨今の流通の進歩に頼っていけば、日本の魚を使った鮨の方が

簡単に出来る。でもそれをやったらハワイでやる意味が無い。

だから、基本はハワイで獲れるものを中心とした魚を使って

江戸前鮨を提供しています。

ハワイの食材を使用することに大きな意義があると思った

のです。いかにハワイ江戸前を作るか?

それがハワイでやる意味。世界からハワイに食べに来て、

江戸前の美味しい鮨がある、ということを発信していく

べきと思って、ハワイへの出店を決断しました。』
素人考えだと、富と名声を得ているのだから、

日本でやった方が楽なのでは?
と思いがちですが、そこをあえてハワイで挑戦を

続ける中澤さんの心意気に感動すら覚えるお言葉

だと感じましたね~。

 

 

 

 

最後までお読みくださり

誠にありがとうございました(^。^)

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