長野充靖(すし処海味)の経歴やプロフィールは?ノンフィクションで紹介!

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おはようございます!

お寿司大好きなゆりおです(^。^)

 

 

 

 

今日はお寿司にまつわるお話しを。

2月19日(日曜日)放送の「ザ・ノンフィクション」で

すし匠の店主中澤圭二さんのハワイ進出の密着を

オンエアー。

その番組内で、今回のハワイ進出に対して反対していた

人物がいました。

その人が、青山の名店「すし処海味」の店主

長野充靖(ながのみつやす)さん、その人なんです。

 

 

 

 

しかし、残念な事に長野さんは既に他界されているんです。

この話しを聞いて、とっても気になるポイントだったので

今回はチェックしてみたいと思います。

 

■ 長野充靖の経歴やプロフィール

 

名前:長野充靖

読み:ながのみつやす

生まれ:1963年

出身:北海道

 

 

・長野氏の母方が鮨店を営んでいて将来は鮨職人を

目指すと決意

・高校卒業後、単身東京へ

・新宿の調理師専門学校で1年学ぶ

・1982年学校卒業後、鮨のチェーン店に就職し、

3年間修行する

・その後出会った親方に10年間師事

・30歳で店を任される

・36歳で経営者となる

 

長野さんの最初の修行時代となった鮨チェーン店

では、鮨店はとてつもなく厳しいところだと

思っていたが、実際はゆるい現場で調子がくるう

程だったそうだ。

 

 

 

 

その後、ひとりの親方に師事した10年間では、

それこそ24時間鮨職人と共に過ごし、厳しい環境

で学んだそうだ。

そこでいちばん学んだことは、スキルや経営理論では

なく、人間そのものだった。

 

 

 

 

でも、職場として厳しい環境下ではあったが、

「海味(うみ)」は堅苦しい雰囲気で鮨を食べる感じ

では全くなくて、食事を笑っていただきたいと

長野さんは答えている。

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長野さんが考える店主の心得がありました。

 

1 お客さまに笑ってもらうこと

2 自分でも食いつきたくなるひと品

3 空間の清潔感

 

 

これを聞いて、すし処海味に行ったことがなく

ても、和やかなお店の雰囲気が感じられますね。

 

 

 

 

今回、ザ・ノンフィクションで中澤さんと

長野さんはライバルであり、良き理解者で

あったストーリーが明かされるようなので

とっても楽しみにしたいと思います。

 

 

昨年3月12日以来の訪問 いらっしゃいませーー! あのいつものホールの女性の声が 視界には龍次郎君、そして正通君 いつもと同じ心地よい挨拶と陽の空気! でもやっぱり長野さんはいないんだよな なんかとても感慨深い時間でした 長野さんの時と同じ煮上がりの温かいあん肝、ふわふわで柔い穴子 とても懐かしくそしてとても美味しかったです 早ければ6月には正通君は独立されるとの事、時代は変わって行くんだな〜若い方々がより一層楽しく美味しいお寿司屋さんを出してくれる事を期待しています!ご馳走様でした! #海味 #南青山 #陽の空気 #長野充靖 #中村龍次郎 #天本正通 #寿司 #穴子 #あん肝 #sushi #minamiaoyama #umi #tokyo #japan

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すし処 海味(うみ)

住所:東京都港区南青山3-2-8 三南ビル1F

電話:03-3401-3368時間:18:00~23:45(L.O.)

休日:日曜・祝日交通:地下鉄銀座線「外苑前駅」より徒歩5分

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最後までお読みくださり

ありがとうございました(^。^)

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